ブレインフォグ・リーキーブレイン

自分で原因不明の不調を治す6ステップって?

病院に行っても よくわからないって言われるし
だけど体調が本当にわるいの。どうしたらいいのかわからなくって…
分子栄養学の検査を受けると原因が解りますよ。そして、あなたが、「自分の主治医」になっていくことが重要なのですよ。
嘉山恵先生
嘉山恵先生
えーどうすればいいんですか?教えてください
では、今回は自分で不調を改善 したほうがいい理由とその手順をお伝えしていきたいと思います
嘉山恵先生
嘉山恵先生

自分で不調を治したほうが良い理由

よくわからない症状が…

・食事後にだるくて、眠ってしまう
・お腹の調子が悪く便秘や下痢
・気分が悪い
・未消化
・皮膚に湿疹や蕁麻疹が急に出てきた
・ニキビ・アトピーがひどくなった
・アレルギーが急に悪化
・肩こり、腰痛、頭痛が1年以上続いている
・生理の前に不安になったりイライラしたり、落ち込んだり、怠くなったりする。
・関節が痛かったり、張ったりしている
・リンパ線付近が腫れている
・背中の肩甲骨の間や背中が痛い、張る
・朝がつらい・怠くて無気力
・集中力が続かない
・頭に霧がかかったよう思考がクリアにならない
・なんだかマイナス思考になりやすい
・小さなことで不安になる
・眠れない、眠りが浅くって起きてしまう
・朝起きた時に顎が痛い
・お腹がすくと立ち上がった時にフラフラめまいがする
・鉛のように体がだるい
・歩いただけで足が痛い

などの状態があるのに…
原因が病院に行っても解らない。

だから、放っておいたり
自力でどうにかしようとして
ますます悪化してく人が増えています。

誰もが通る道のり

最初に皆さんがやるのは
どうにか自分で何とかしようとすることです。

どうにか自分で何とかしようとするんですが
なかなか治らなかったり悪化してしまったりします。

 

そこから通常の病院に行く人が多いのです。

 

 

しかし病院の検査を受けたとしても
通常の保険診療の 検査では異常がなかったり
原因がよくわからなかったりという結果になります。

 

 

 

インターネットで症状を検索すると
様々なブログなどで情報を得るでしょう。
この方法で治ったという人がいれば、
その方法を真似てみたりとか、
サプリメントがこれが良いと言えば飲んでみたり
とか試してみるでしょう。

 

 

 

しかしそれでも良くならないといって、
分子栄養学の病院を探していらっしゃる方が大半です。

 

遠回りしていますよね…
無駄足になる前に、分子栄養学を理解することが
自分の体を改善する一番の方法だということです。

 

検査せずサプリメントで治していくのは当てずっぽう

分子栄養学の検査は自分の細胞レベル状態が分かります。

 

 

 

 

私たちは、化学合成して生きています。
細胞は非常に緻密で精密なつくりなのですが

 

不調の人はその緻密で精密なつくりの
どこかの働きが滞てしまっているんです。

 

どの栄養素が枯渇しているのか?
どうして細胞がうまく 働いていないのか?
何が体を炎症させているのか?
消化吸収はうまくできているのか?
代謝回路がちゃんと回っているのか
遺伝子は変異しているのか?

 

 

など根本的な原因がどこにあるのか、などがわかってきます。

 

ですので、検査なくしてサプリメントだけで治していくのは当てずっぽうになってしまうのです。

感が当たれば治るし、感が当たらなければ治らないということです。

 

例えば
鉄が足りないから鉄を飲めばいいんだと思って、
鉄ばっかり飲んでいたら悪化してしまった。

それは腸が悪ければ、鉄は悪さをします。

 

また、鉄よりももっと欠乏している
最初に補う方が良い栄養素があったり。

 

と治すステップがあります。

 

また、ビタミン B 群を摂取していると言われる人も実際検査をしてみると全く吸収されていなく
、むしろ、欠乏している状態だったり。

 

結果、胃腸に問題があり、消化吸収できていないんですよね。

 

 

どうやって改善していくの???

すべての不調を改善するのに必要なのは
消化できる胃と、吸収できる腸を作ることです。

 

そこで重要になってくるのが、体を炎症させてしまう遅延型アレルギーの 食物が何かを知ることです。

 

腸を改善しようとしているのに、腸を炎症させる物質を食べるのはNG

胃腸を改善させようとしていても
炎症させてしまう食べ物を食べていたら

「健康になろうと思って、毒を盛っているのと同じ」です。

 

 

例えば
生姜が体に良いっていうから
沢山食べよう

 

そう思って日々生姜をとっていたら、
生姜が遅延型アレルギー物質だったとか

 

 

キヌアがスーパーフードだから
たくさん食べていたら
遅延型アレルギー物質だったとか

 

実は私自身がそうでした。

 

・ゴマは体に良いから多く取ろう
・卵は体に良いっていうから1日3個は食べよう
・白米より蕎麦やパスタのが太りにくいっていうから食べよう
・スパイスカレーは薬膳だから食べよう

まだまだありますが
はっきり言って

 

毒を盛っていました。

 

体に良いって思っていたから
食べていたのに

 

・ゴマは体に良いから多く取ろう
ゴマ遅延型アレルギー

・卵は体に良いっていうから1日3個は食べよう
卵遅延型アレルギー

・白米より蕎麦やパスタのが太りにくいっていうから食べよう
グルテン遅延型アレルギー

・スパイスカレーは薬膳だから食べよう
ショウガ遅延型アレルギー

 

がーーん
むしろ体に悪いなんて。

 

 

だからよくわからない症状が出まくってたなんて。

 

遅延型アレルギー物質が解っても
一生食べない生活は非常に苦しいじゃないですか。

 

食べれる体にするには
細胞レベルで強化していくことなのです。

 

 

そして

細胞レベルで改善してく
分子栄養学にたどり着きました。

 

 

みんなの体には、とっても良い❣️といわれることが、私の体には悪いことだったんです。

 

 

そりゃそうですよね
本来の細胞レベルの状態は
一人一人違うものなのです。

 

 

個体差を考えないでサプリメントを
体に入れていくことは

 

諸刃の八重歯
でもあるのです。

 

言われたサプリメントを飲んでいれば治るわけではない

医学とは違い出された薬を
飲んでおけばいいというものではないんです。

 

原因不明の不調のある人たちは

今まで元気だったのに
1分後には体調がおかしくなる
とか、

 

数分単位で体の症状が変わります。

 

さっきまで元気で動き回ってたのに
何で急に動けなくなるのか

 

昨日はすごく体調が良かったのに
なんで今日はこんなに体調が悪いのか?

 

昨日湿疹出てなかったのに
なんで今日また出だしたのか?

 

さっきまで思考がクリアだったのに
なんで頭に霧がかかったような状態になってるのか?

 

そんなことが日々起こります。

 

上記は私も体験してきました。

 

 

瞬時に変わっていく体調に合わせて
コントロールしていく方法を
覚えていくのがとても重要なんです。

 

お食事をないがしろにしていませんか?

お食事の管理って出来ていない人が
90パーセントくらいじゃないのかな…
と思うくらいできていません。

 

炭水化物や糖質ばかり

これが本当に多いです。

 

・朝 パン フルーツ
・昼 パスタ ミニサラダ アイス
・夜 カレーライス サラダ

 

これを見ると、バランスが良いと
思うかもしれません。

実際は、炭水化物ばかりで
栄養素がほとんどとれていません。

 

炭水化物は糖質です。
必要な栄養素が摂取出来ていないので
質的栄養失調になっています。

 

そうすると、様々な細胞の機能が
うまく働くなります。

遅延型アレルギー物質が解っても
お食事バランスが良くないと
改善できません。

 

食後眠くて、怠くてしょうがない

血糖値のバランスもうまくとれなくなってしまい
食後眠くなるようになります。

 

血糖値のコントロールがうまくいかなくなってしまい急激に上がり急激に下がってしまう、

 

そして低血糖になってしまったりするので。
ドキドキしたり、ふらふらしたり
怠くって眠くって鉛のように体が動かなくなります。

 

このような症状が出る人が沢山います。

根本原因は細胞の質的栄養失調です。

 

安定的な血糖値のコントロールを
日々していく必要があるのですが、

質的栄養失調で上手く機能しなくなってしまっているのです。

改善には食事でのコントロールが
非常に重要になります。

 

まずは糖質過多、
を改善していきましょう。

 

 

食事だけでは補いきれないので
サプリメントを使用していきます。

日々変わっていく体調の中、
サプリメントもどこに効かせたいのか?

どのくらい欠乏しているのか?

などは、栄養解析検査でみていきます。

 

今の状態を把握して
必要な物を入れていくことの重要性があります。

 

通常の100倍1万倍必要になる栄養素

たとえば、何らかの理由で、
必要以上に特定の栄養素がたくさん
使われていたら

それは補って行かなくてはなりません。

 

例えば、 甘いものや炭水化物をたくさん
食べてしまったら、

特にビタミン B 1が使われてしまいます。

 

そういう時はビタミン B 1を
少し多めに入れてあげるとか
ビタミン B 群を複合的に多く入れてあげる
とかしていくことが大切です。

 

自分で日々コントロールできるように
自分と向き合っていく重要性があるんです。

 

凄くめんどくさい!
そんなことまでしないといけないの?
なんでそこまでしなきゃいけないの?

何ていうふうに思うかもしれませんね。
最初はそう思うかもしれませんが

慣れてくれば
質の高い人生を
生きていると誇りに思えるように
なってきますよ。

誰かが治してくれはしない!

分子栄養学って面倒!と思うならば
しなくっても、もちろん良いと思います。
自分の体ですからね。

 

しかし、本当に改善しようとしている人は
一生懸命前を向いています。

 

少なくとも
やるべきことをやらないのに

嘆いたり
悲劇のヒロインのように
自分が不幸であるというような
思考に陥るのは

 

大馬鹿ヤローです
自分の可能性を見捨てないでくださいね。

私はいろいろなことを試し
アンバランスなバランスをとってきましたが
大馬鹿ヤローになったことがあります。

 

 

すごく一生懸命に行っていた仕事の案件がありました。しかし、副腎疲労と遅延型アレルギーのオンパレードの時でした。

なぜかというと、分子栄養学の検査に出会ってなかったので解らなかったのです。

 

一生懸命やっていたことを
最後までやり切り
成功!!

 

しかし、仕事は継続していますが
私の体は動かくなっていました。

 

副腎疲労悪化ですよね。
鉛のように体は重く
動けないのです。

起き上がれないし
歩けないんです。

 

 

起きたいのに
仕事したいのに
無理なんです。

 

ですから
これからだという仕事は
他の人に変わられてしまいました。

 

あんなにやり抜いたのに
なんでこんな時に
体がうごかなくなるの??

 

もうこんな体いらないよ…
すべてを途中で奪われる
生き地獄はもういやだ

 

生きながら死んでいるような人生ならば
死んだほうがいい
死なせてください。

 

と思いました。

 

しかし簡単には死ねないんですよね人間って。
というか、自殺は怖いし
勝手には死なないし(笑)

 

ある意味、今振り返ると

臆病でよかった
死ぬ勇気なんて持てなくて
良かったと思います。

改善していきますからね✨

 

体調に合わせて自分をコントロールしていくことは、結果的に人生の質を上げることです。

 

 

体が喜ぶものを与えてあげ、
体が喜ぶような生き方をしてあげる。

 

あなた自身がハッピーになっていくことが
たくさんの人生になっていくということです。

 

自分に手間ひまをかけていくこと
それは

 

自分を大切にして
愛するということでもあります。

豊かな人生だと思いますよ。

 

 

どうやって治していったらいいの?その手順は?

 

それではご自身でチェックをできるように
順序立てて書いてきますので、

チェックをしてみてください。
あなた自身のレベルが分かります。

レベル0  排便できない

1 まずは 、排便できているか
チェックして いきましょう。

 

便秘や下痢がある人は
確実に消化吸収に問題がありますので
まずはそこから改善していかないと

 

何を飲んでも食べても
良いものを入れてもゴミとなってしまいます。

 

特に便秘の人は
排便できないのに
サプリメントを飲んで
悪化してしまう場合が多いので

 

まずは排便できるように
していきす。

 

レベル0の人は、サプリメントは腸への
アプローチのもののみ

食事も消化できる食事

49回噛む

 

状態としては、非常に悪い状態です。

 

レベル1      消化吸収ができない

 

2消化ができているかどうかをチェックしていきましょう。

食べ物を食べても早食いだったり、
胃もたれを起こしたりする場合は、
消化に問題があります。

 

栄養解析検査でこれは分かりますが、
どのぐらいのレベルで
消化できないのかというのは
ご自身が一番わかっていることだと思います。

 

胃がいたくなったり
ムカムカしたり
おなかがパンパンに張ったり(SIBO)

消化ができない人は、
何らかの不調を感じています。

 

食事から消化に良いものに
変えなくてはなりません。

そして

タンパク質を消化する力がないので
一口で49回噛んで
唾液に含まれる消化酵素アミラーゼと
お口でしっかり混ぜるようにしましょう。

サプリはエンザイムをプラスすると良いでしょう。

 

消化酵素の原料はタンパク質です

タンパク質不足だからこそ
消化酵素がすくなる消化ができない、

タンパク質をとりたいけど
消化ができないという悪い連鎖です。

 

その場合はボーンブロスや
お出汁からタンパク質を取られることから
始めるのが良いでしょう。

 

アミノ酸サプリをとるのも
一つの手です。

 

 

タンパク質が分解されると
アミノ酸になります。
だから消化の工程を1つ楽にしてあげると
吸収しやすいのです。

 

しかし添加物などをたくさん入っている
ドラッグストアなどに売っているものは
反対に良くないのです

ドクターズサプリメントなどの
品質が良
いものを選んでくださいね。

 

 

このレベル0と1にチェックがある人は、
一番時間がかかります。

栄養素を入れればいいというのではなく
消化吸収ができる体に
まずは ならないといけないのです。

 

 

どんなに良いものを入れたって
どんなに良い食べ物を食べたって
意味のない体になってしまっている
ということです。

 

消化ができて、
毎日排便ができる体にしていくための
サプリメントや食事療法をしていきます。

 

レベル2  遅延型アレルギー物質があるかどうか

先ほども書いたように、
身体に良いと思って食べていたものが
体を悪くする原因の食べ物だったら、
悪化して当然ですよね。

なので調べられることが重要です。

 

レベル3  細胞の 質敵栄養失調

あなた自身の細胞は、
A さんと全く同じはずはありませんよね。
なので個体差があります。
その個体差を知って
欠乏している栄養素を補っていきましょう。

 

例えば腸の改善をいくために
腸内細菌のアプローチばかりをしている人がいます。

だけれども腸壁が弱かったら
細胞に栄養素が全くなかったら
そちらの方が重要ですよね。

リーキーガットになっていってしまいますしね。

腸壁に必要な栄養素

グルタミン
ビタミンA
ビタミン E
ビタミン D
亜鉛
などです

あなたの細胞に必要な栄養素は
何か知らない限りは、

あてずっぽうで栄養素を入れていくことに
なってしまいます。

 

 

レベル4   カンジタ菌が繁殖していないか

腸内カンジダ菌が悪さをしている場合があります。

リーキーガットはカンジタ菌が起こしています。
もちろん原因はそれだけ ではありません。
質的栄養失調だったり
遅延型アレルギーだったり、
グルテンやカゼインだったり複合的です。

 

カンジタ菌の除去を急に行う人がいますが
非常に危険です。

 

まずは、排便出来て
腸壁の栄養素や
細胞の質的栄養失調を改善させて
副腎疲労も落ち着いてから

 

カンジタ菌のアプローチはしてきましょう。

 

 

レベル5  重金属が代謝回路を阻害

有機酸検査では代謝回路が
うまく回っていないところが分かります。

 

例えば、水銀がたくさん溜まっていれば
うまく代謝回路は回りません。
他にもたくさんの邪魔をするものが
細胞レベルであるのが分かります。

 

まとめ
この6つのステップが大枠の流れです。
これらを行っていくと
遅延型アレルギー
副腎疲労
リーキーガット
カンジタ菌
湿疹・蕁麻疹
めまい・起立性貧血
低血糖
隠れ甲状腺機能低下症

などの症状が改善していきます。

 

これ以降は遺伝子レベルになってきます。

まずは排便できるように!

 

自分のレベルがどこにあるかによって
アプローチレベルも違うということです。

 

では、今日はここらへんで
チャオ!

 

 

 

 

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